分(ぷん)

27/11/2015 19:06

→「ぷん(分)

用例

[発表年未詳]
  昨宵《ゆうべ》夜中《よじゅう》で、ばちばち云う聞いたこれ近所にクラパム・ジャンクションと云う停車場おおステーション》のある御蔭であるこのジャンクションには一日うちに汽車いくつか集まってくるそれ細かに割りつけて見ると、一《ひ》と列車ぐらいずつ出入《でいり》するなるその列車深いには、何か仕掛で、停車場間際来ると、爆竹ような立てて相図する信号灯光でもでも全く立たないほど暗くなるからであるЦяла нощ вчера, докато лежах в леглото, в ушите ми отекваше пукот. Това е благодарение на намиращата се наблизо възлова ж.п. гара Калпхам Джанкшън. На този ж.п. възел на ден се събират по 1000 и повече влака. Което, ако се раздели с точност, излиза, че на всяка минута влиза или излиза по един влак. Когато мъглата е гъста, всеки един от тях, посредством някакъв механизъм, щом наближи гарата сигнализира, издавайки звук, подобен на последователно избухващи бомбички. Причината е, че става толкова тъмно, че светлината на семафора – дали зелена или червена – става напълно безполезна.
夏目漱石「霧」『永日小品』1909、冒頭、В превод на Агора София, 2011)
17日夜、愛媛県四国中央市国道乗用車大型トラック正面衝突し、乗用車に乗っていた10男女人のうち高校生を含む人が死亡しました。警察は、運転していた少年の話などから乗用車反対車線はみ出したとみて調べています。
17日午後20ごろ、愛媛県四国中央市国道11号線で、乗用車大型トラック正面衝突し、乗用車は左の前の部分を中心に大きく壊れました。
この事故で、
乗用車に乗っていた香川県丸亀市高校1年生、久米井胡里さん(16)と、香川県綾川高校2年生、井村愛里紗さん(16)、それに、綾川とび職、三宅巽也さん(16)の人が頭や全身を強く打って死亡しました。乗用車運転していた18歳の少年も軽いけがをしました。
現場片側車線乗用車から見て緩いカーブで、警察によりますと、乗用車運転していた少年は「反対車線に出てしまった」と話しているということです。
警察は、こうした話や車の壊れ方などから乗用車反対車線はみ出して衝突したとみて調べています。乗用車人は知人どうしで、当時松山市に遊びに行く途中だったということです。
(NHKNEWSWEB(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151118/k10010310411000.html)・・・20151121閲覧
[発表年未詳・筆者生年順]
  十月廿七急行午後三十西那須《にしなす》着した實は初めてこと而も急行宇都宮より先き黒磯でなければとまらぬやうに旅行案内には出てゐたので正直に黒磯まで切符買つたのだが車上教へられて西那須下りたのだ
岩野泡鳴(1873-1920)「鹽原日記冒頭