二〇(にじゅう)

27/05/2015 16:25

→「にじゅう(二十・二〇・廿・弐拾・弐〇・20)

用例

  第二あげるべきことわが日本民族江戸時代段階において二五〇余りものあいだ内外ともに戦争していないということである一つ巨大民族二五〇ものあいだまったく戦争せず平和楽しみ文化とを蓄積した歴史あるだろうか明治以降わが国昭和二〇までの八〇あいだ合計二〇余り対外戦争明け暮れているのでいつの間にか江戸時代平和指摘することタブーようになっていたこのこともつ意味重要であるそれその認識なしに江戸時代歴史理解不可能だいえるほどものである
大石慎三郎江戸時代」1977)
鶴見俊輔戦後日本大衆文化:1845~1980年」1984)