ちゅうごく(中国)

18/08/2017 08:27

1.
[中華思想に基づき、漢民族が世界の中心にあることを自負して名づけた名称。狭義には、漢民族の主な居住地である華北・華中・華南の称として用いられることもある。]
アジア東部の大半を占める国の通称。前16世紀頃から前11世紀頃にかけて、「
こうが(黄河)」流域に有史時代最初の殷《いん》王朝がおこり、以来、周・春秋戦国時代・秦・漢・魏《ぎ》・晋《しん》・南北朝・宋・元・・清などの時代を経て、1912年、共和政体の中華民国が成立。その後、軍閥戦争・日中戦争・国共内戦を経て、1949年中華人民共和国が成立。
ちゅうごくぶんがく(中国文学)
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2.
国の中央。王城付近の地。天子の都のある地方。歴代の皇居が置かれた地。畿内。
3.

「中国地方」に同じ。
4.

古くは山陽道の称。後世は山陰道・山陽道の総称。
5.

[「
ちゅうこく」とも。]
律令制
で、国を面積や人口などで大・上・中・下の四等に分けたうち第三等の国。延喜式では、安房・若狭・能登など十余か国。
6.

律令制
で定められていた行政区画で、都からの距離によって国を遠国《おんごく》・中国・近国に分類したうちの一。延喜式では駿河・越前・出雲・備後など。
7.

諸国の中央の意で、自国を誇っていう語。

→大国・上国・下国