いしかわたくぼく(石川啄木) 人名

02/06/2016 09:57

いしかはたくぼく」]
(1886-1912)歌人詩人。岩手県生まれ。本名は一《はじめ》。与謝野鉄幹の知遇を得て明星派の詩人として出発。口語体3行書きの形式で生活を短歌に詠んだ。貧困と孤独に苛まれながら明治末の「時代閉塞」に鋭く感応し、社会主義的傾向へ進むが、肺結核で夭折《ようせつ》。歌集一握の砂」「悲しき玩具」、詩集「呼子と口笛」、評論「時代閉塞の現状」、小説「雲は天才である」など。Такубоку Ишикава ((1886-1912); японски поет, роден в префектура Ивате; истинското му име е Хаджиме Ишикава)

用例

東海の小島の磯《いそ》の白砂《しらすな》にわれ泣きぬれてたわむる
石川啄木(1886-1912))
東海の小島の磯《いそ》の白砂《しらすな》にわれ泣きぬれてたわむる
石川啄木(1886-1912))
東海の小島の磯《いそ》の白砂《しらすな》にわれ泣きぬれてたわむる
石川啄木(1886-1912))
石川啄木散文用例