りょしょう(呂尚) 人名

13/08/2017 08:30

りよしやう」]
ちゅうごく(中国)1.、「しゅう(周)3.初の功臣。生没年未詳。姓は呂《りょ》、名は尚、字《あざな》は子牙《しが》。「いすい(渭水)」で釣りをしていて、「ぶんおう(文王)」に見出され、先君太公の望んでいた賢人だとして「たいこうぼう(太公望)」と呼ばれたと言われる。しゅうこう(周公)らとともに「ぶんおう(文王)」・「ぶおう(武王)1.を助けて「いん(殷)1.を滅ぼし、「しゅう(周)3.王朝建国に貢献した。のち斉侯に封ぜられ「せい(斉)1.の基礎を築いた。兵書「りくとう(六韜)」の著者とも言われる。ろしょう(呂尚)

用例