アルファベット順

ぶおう(武王) 人名

13/08/2017 07:55

ぶわう」]
1.
ちゅうごく(中国)1.、「しゅう(周)3.王朝の始祖。前11世紀の人。生没年未詳。姓は姫《き》、名は発。「しゅうこう(周公)」・「しょうこうせき(召公奭)」の兄。「せいおう(成王)」の父。父の「ぶんおう(文王)」を継ぎ、「いん(殷)1.の「ちゅうおう(紂王)」を滅ぼして天下を統一。「こうけい(鎬京)」に都を置き、一族・功臣を各地に封じ封建制度を創始。
→「せい(斉)1.りょしょう(呂尚)
2.
ちゅうごく(中国)1.、「しゅんじゅうせんごくじだい(春秋戦国時代)」の「そ(楚)1-1.の17代の王(在位:前740~前690)。生没年未詳。名は熊通《ゆうとう》。「しゅう(周)3.に王位を求めて許されず、自ら王を称した。
3.
ちゅうごく(中国)1.、「しゅんじゅうせんごくじだい(春秋戦国時代)」の「しん(秦)1.の27代の王(在位:前311~前307)。生没年未詳。名は蕩《とう》。近隣諸国を征し、また、「じょうしょう(丞相)」の制度を創設した。

用例