こうが(黄河) 固有名

17/08/2017 06:09

くわうが」]
[黄土の砂泥で水が黄濁しているところから。]
中国第2の大河。長さ5464km。「せいかいしょう(青海省)」の崑崙山脈東部ヤッラダッゼ山辺りに発源し、「かんしゅくしょう(甘粛省)」・「うちモンゴルじちく(内モンゴル自治区)」を経て「せんせいしょう(陝西省)」・「さんせいしょう(山西省)境を南下、東に転じて、「さんとうしょう(山東省)」北部でぼっかい(渤海)1.に注ぐ。中下流域は中国古代文明発祥の地で、歴代王朝も多くここに拠った。古来、しばしば氾濫し河道を変えてきた。「か(河)2.。「かすい(河水)。「ホアンホー(河水)」。
→「いすい(渭水)・「オルドス(鄂爾多斯)・「かいほう(開封)・「かせい(河西)・「かなんしょう(河南省)・「かほく(華北)・「かほくしょう(河北省)・「かんこくかん(函谷関)・「かんしゅくしょう(甘粛省)げっし(月氏)」・こうかい(黄海)・「こうがぶんめい(黄河文明)」・「さいなん(済南)・「さんもんきょう(三門峡)せんえんのめい(澶淵の盟)・「どうかん(潼関)・「ぼっかいわん(渤海湾)・「らくすい(洛水・雒水)・「らんしゅう(蘭州)りゅうもん(竜門)3.・「わいが(淮河)

用例