木下尚江用例(1904)

10/09/2017 13:34

→「きのしたなおえ(木下尚江)

用例

木下尚江用例(1904)「あ」
猿臂《えんぴ》を延ばして、彼女《かれ》の手より盃を奪へり
木下尚江「火の柱」1904)
明日から他行《たぎやう》するかも知れないが
木下尚江「火の柱」1904)
妓《ぎ》を擁して喃語するもの
木下尚江「火の柱」1904)
苟も山木の家族が名を出して居る教会に、社会党だの、無政府党だのと云ふバチルスを入れて置かれては
木下尚江「火の柱」1904)