いぜんけい(已然形)

20/04/2011 16:08

アクセント:いぜんけいガ
文語用言助動詞活用形一つ。六《ろく》活用形のうち、第五番目《だいごばんめ》に置《お》かれる。係り結び係助詞「こそ」の結《むす》びとなったり、「ば」「ど」「ども」などの助詞を伴《ともな》って、順接《じゅんせつ》・逆接《ぎゃくせつ》の確定条件《かくていじょうけん》を表す口語では、これに相当《そうとう》する活用形が仮定《かてい》の意味表すので、仮定形と呼ばれる。