れんようけい(連用形)

22/11/2010 17:25

アクセント:れんようけいガ
日本語文法活用形一つ活用語の語形変化《ごけいへんか》のうち、文中《ぶんちゅう》で「山青《やまあお》く、水清《みずきよ》し」の「青《あお》く」のように、をいったん中止《ちゅうし》するときの。また、「休《やす》み」「遠《とお》く」のように名詞に転用《てんよう》したりするのにも用《もち》いられる。文語では助動詞「き・けり・たり」など、口語では助動詞「た」などを伴《ともな》って用《もち》いられ、形容詞の場合《ばあい》には連用修飾語《れんようしゅうしょくご》にもなる。また、文語 四段 ナ変ラ変動詞口語 五段動詞 には、本来《ほんらい》ののほかに音便《おんびん》のがあり、形容詞には本来《ほんらい》ののほかに音便《おんびん》やカリ活用もある。六活用形の第二に置かれる。