れんたいけい(連体形)

30/04/2012 08:25

アクセント:れんたいけいガ
日本語文法活用形一つ六《ろく》活用形の第四《だいよん》に置《お》かれる。活用語の語形変化《ごけいへんか》のうち、体言に連《つら》なるときの。「考える」「白《しろ》い山《やま》」における「考える」「白《しろ》い」などのように、一般に連体修飾語《れんたいしゅうしょくご》として用《もち》いられるが、文語では、そのほかに、係助詞「ぞ・なむ・や・か」を受《う》けてを終止《しゅうし》したり、単独《たんどく》で詠嘆的《えいたんてき》にを終止《しゅうし》したりするのに用《もち》いられ、また、次《つぎ》に来《く》るべき体言が省略《しょうりゃく》された体言と同等《どうとう》の資格《しかく》をもつ用法《ようほう》などがある。また、助詞「か・ぞ」などを伴《ともな》ったりする。

用例